現在、7代目がラス前の演奏会に向けて尽力しているようです。

おはようございます。こんばんは。
いろいろあって札幌にやって来ましたぱぱです。

ラス前の演奏会が近づいている、クライマックスへ駆け足状態なわけですが

遠くからとはいえ様子を伺っていると1年前を思い出してきますね。

ということで去年の回想でも前記事のリクエストにお応えして更新することにしました。

スタート!


昨年、6代目の集大成となるコンサート「収穫祭」が行われました。

ぼーやほーみーも去年記事を書いていたけれど、本当に準備頑張った。

でっかい絵を描いたり
構成を練りに練ったり
みんなで真剣に音楽を考えたり
新聞にチラシ挟んだり
もちろんラヂオもでたし
初めて合宿したし

個人的にもプログラム動かしに研究室戻っては、またサ館、研究室、サ館…(repeat)
という感じで往復するような日もあったし、まさにサークルに力を入れまくる青春という感じだった。


本番は函館キャンパスの体育館、土曜午後。

今回はマリンさんがひっくり返ることもなく、無事スタート!

と思いきや、序盤で既に泣いてませんかジュンス
ほーみーも

いやいやまだ早いでしょ!
しかし、前半で泣き出してしまうほど、それほどまでに今回の演奏会への思いはとてつもなかった。
とても私の文才では書き表せない。

6代目、その他の隊員もこの時の団結、熱中、感動、尽力、丹精の瞬間は
何か見えない強力で強固な綱に引っ張られたように感じた。

演奏会を終えて、技術面では失敗したとかなんなり各々思うところはあっただろう。

しかし、これは6代目の終わりであるのは確かでも各々の終わりではない。
これもまた通過点で今後に生かして欲しいと思う。個々人のためにもほくすいブラスのためにも。

また新たに7代目として時を重ねるときがきた。
今回の演奏会はより強く、より逞しく、よりブラスらしく
このサークルを発展させる重要な通過点になったことだろう。
1代1代それぞれの色をもちこれからも発展していくことを願って止まない。

6代目隊長 ぱぱ

P.S.
「例年通りに行うのではなく、何事にも疑問を抱き発展のチャンスがないか鋭い目線を持って欲しい」
「今しか出来ない事は必ずある。後悔だけはしないように、今の時間を過ごして欲しい」
6代目美化 ぼー

P.S.のP.S.
まだまだ6代目のメンバーが収穫祭について記事を更新してくれるようですよ。たのしみですね。
あと、収穫祭が定期演奏会と言われることがありますが、一応定演とは別箇つもりですよ。一応。


本番前緊張の中食事中
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ほくすいブラス6代目全員集合写真
収穫祭