こんにちわんこ。


とうとう、明日ですね。

9/27、ほくすいブラス『収穫祭』



明日で6代目も隠居生活しないとね。

老害にはなりたくないけど、後輩たち、私達で手助けできる事があれば言ってください。
君たち主体に変わりないけど、困ったときは力になります。





6代目も、色々あったね。


諸事情で辞めていった6代目たち。

決まらない隊長。

ぼーは、半年間函館を離れていたので、その間の事は知りません。
第3回定期演奏会はお客さんとして聴きました。


完全に、ほくすいブラスの半年間を知らずに演奏会を聴きましたが
その時の感想は『これでいいの?』でした。


その半年間、ほくすいブラスに何が起こったか、
みんながどれだけ努力したか、
何も知らず、勝手だけど、そう思いました。

後から6代目に話をきくと、「流れのまま、なんとなくこなした」というニュアンスの話をききました。
間違っていたらごめんなさい。



その演奏会の数ヶ月後
函館に戻ることになり、
ほくすいブラスにも戻ってきました。

そして、7代目移行生や8代目・9代目がほくすいブラスに沢山入団してくれました。(嬉しかった)


移行の時期がズレた為、
定期演奏会ではなく、7代目への引き継ぎの意味を込め「オータムコンサート 収穫祭」を企画しました。


6代目としての演奏会が2回開かれる。
個人的に、定期演奏会に出られなかった事に対して悔いが残っていたので嬉しかったです。
そのぶん、私が感じた『これでいいの?』を無くそう。と思い、これまで行動してきました。

合宿、twitter告知の工夫、舞台背景・飾り付け、演奏会折込みチラシ、各係に意見出すなど。今までになかった取り組みもしてみました。


演奏会準備に時間を使いたいけど、仕事がある。もどかしさがありました。
それでも、ほーみー中心に動いてくれ助けてくれて、やりたい事を少しずつ実現しここまでやってこれました。


週一の6代目会議。(LINEで話し合い出来るようになってからは減りました)
朝起きてブラスの事考え、演奏会運営についてLINEして、仕事してお昼休みまたLINE、仕事終ったらサ館へGOの毎日。
なんでブラスの為にここまで動けるんだろうと考えると、
ほくすいブラスが好き。無償の愛のようなものがあるからです。
それは何故か。音楽をすることもすきだけど、ブラスの人が好きだからです。

クサいこと言ってますね。



後輩たち、
好きじゃない音楽をしているかもしれない。
ブラス以外にやりたい事・しなきゃいけない事がある。
上手く楽器を演奏できない。


その他もろもろ、今ブラスに対して抱えているモヤモヤがある人がいるかもしれません。
「私がここまで頑張ってるんだから、アナタ達もがんばりなさいよ!」と言いたい訳でもありません。

いずれ、ブラスの為に
無償の愛をささげる時がきます。
その時、そのモヤモヤなんて吹っ飛ばせるくらい、ブラスを好きでいてくれたら嬉しいと思うのです。




自分語りが過ぎましたね。

今日じみじみと、6代目は7人で6代目だな~と思いました。

パパの安心感、安定性、イジりやすさ、顔の広さ(おでこも広いよね。)

じゅんじゅんの音楽にかける情熱、優しさ

ほーみーの明るさ、ムードメーカー、コミュ力

あこだよの信頼感、和む雰囲気、飲み会会場(笑)

さおりのお母ちゃん感、料理上手(重要)、デザイン

まゆゆの自由奔放さ、言葉のセンス。


ぼーは…、うーん、
団員みんなブラス愛は必ずもっているけど、
人一倍持ってる自信はあります。

この7人で、あーだこーだ言いながらやってきました。(最初はあーだこーだも言えなかったもんね。)


これからブラスを引っ張っていく7代目、
学祭・演奏会準備で、それぞれの個性を少しは知れたことと思います。
その個性を踏まえて、これから頑張っていってくださいね。

引き継ぎ、あまり上手く出来てなかった面もあるとおもうけど、今後何か疑問があればきいて下さい。

うーん、なんか書き忘れたことある気がする。

あ、私が半年函館を離れたのは、
函館やブラス、看護から1回離れて他の世界を見てみたかったからです。
行ってみてわかったことは、他の世界なんてなかった事。厳密に言えば存在はするけど、そこでは一生暮らせないこと。

置かれた場所で、咲くこと。
それが大切です。その花の中の一輪を、ほくすいブラスで咲かせることができれば幸いですね。




深夜ノリはこわいなー
黒歴史になる気がする。




では、本番は明日ですね。
何かにがむしゃらになることも悪くない。




がんばりまっせう
演奏が第一です。コンディションを整えるのだー!