なんとなく、書きたくなったので、書かせてもらいます。


今夜はスーパーほーみータイムです。













あと3日なんだね。


よく、誰かが、あと何日か~なんて言ってたけど、

自分的にはまだ実感が全然なかった。




でも、今日、ラジオに出て、

自分の声で、誰かに向かって、

演奏会の宣伝をして、

6代目最後の演奏会なんです

なんて言ってたら、

あ~そうなのか。って、やっと自覚するようになりました。











思い出すよね。

1年生のころ、初めてほくすいブラスに入って、

強烈な先輩たちと出会った日を。笑






その当時は、楽器を全く吹けていなかった。


今考えれば、相当迷惑かけてたんだなって感じる。笑





1年生の頃は、4代目が中心世代で、

ほくすいブラスが初めて演奏会をやり始めた年。





先輩たちはとにかく本気だった。

自分の未熟さもあるけど、

とにかくついていくのに必死だった。

泣きたかった。

吹くのが怖くて、怯えながら練習してた。





何がなんだかようわからないまま、

必死にしがみついて、

先輩たちを信じて、

突っ走ったな。




音楽が楽しいって、まだよくわからなかったのかも。


楽しめる余裕がなかったんだね。




そんな姿が、ほくすいブラス1年生のわたし。






でもね、ここに原点があるんだよ。

吹き方を、楽しみ方を、教えてくれたのが、この時だったんだ。








中心世代。

あと3日で終わるね。




つい最近まで1年生だったのに、

もう卒業か。早いな。







本番が近づいているけど、みんなどんな気持ちかな?








あたしはね、一番重要なことって、

感じること なんだと思うの。




もっとみんなとこう吹きたい、ああ吹きたい、

もっと上手くなりたい。




それがなきゃ、

なんにも始まんない。





やらされてる音楽なんか、

これっぽっちも楽しくないよ。




あと、もっと先輩を使っていいんだよ。

先輩は使うものなんだから、頼っていいんだから。






吹けてなくても、もちろん吹けてるほうがいいけど、

あたしは頑張ってる人の音楽のほうがすき。



必死にしがみついて、

吹けるまで何回も繰り返し繰り返し練習して、

悔しさを感じられている人の音楽がすき。




努力の幅を広げたら、

できることも増えて、

楽しめる幅も広がる。



楽しみたきゃ、練習するしかない。






今日ね、悔しい思いをしている人、

ふけなくて何回も何回も練習してる人、

真剣に先輩のアドバイスを聞いてる人、


たくさん見かけて、

なんだかすごく幸せな気持ちになったんだよね。


みんな頑張ってるなって。

あたしもまだまだやなって。



だから、

あと3日、まだ時間はあるから。

最後まで諦めないで、

練習しよ。



絶対無駄にはならないから。





みんなが同じ方向を向いて音楽をしているとき、

あたしは楽しいと感じる。



邪念は捨てよう、

だってあとたったの3日だし。



最後の最後くらい、

本気でぶつかって。





この演奏会がみんなにとって、

音楽を楽しめるきっかけになるといいな。