こんにちは、お久しぶりです、ご無沙汰しておりました。


ほくすいブラスです。








前回のブログからいくつもの日が経ちましたね。


みなさんいかがお過ごしでしょうか。








ブラスではですね、ご存じの方も、聴きに来てくださった方もいるかもしれませんが、


第3回定期演奏会を12月8日に行いましたよ。



恒例化してきましたね、この演奏会も。









わたしは大学3年目のブラスも3年目なのですが、

第1回の演奏会から携わってきました。

携わるといっても、1年生の頃は先輩についていくので精いっぱいで、時には目からウロコ(涙)も流れましたね。

先輩達のやる気に圧倒されて、なんかおもしろそうにやってるし、意外とがちだし、

ただただ背中を見てきました。

結果、ついていってよかったな、って心の底から思える経験をさせてもらいました。
今でも当時を思い出すだすと、その頃の気持ちがドキドキとよみがえってきます。

素敵な素敵な先輩方でした。4代目には言葉に表せられないパワーと魅力がありましたね。

ほんとに好きだったな。







2年生になったときは、2回目の演奏会を経験させてもらうことになります。

これもまた、自分にとってはとってもとってもたのしいって思える演奏会でした。

やっぱり風の舞が一番の思い出。

あの緊張感がたまらなく気持ちよかった。

てっさんの思いが、てっさんの気持ちに応えたくてしょうがなかった。(笑)

5代目もてっさんと中心に5代目らしくやっていて、自分もそれに協力したいって素直に思えて、一緒に頑張りたいって、やってきました。






そんな、


そんな、それぞれの先輩達の背中を見てきました。







そして、

今年になって、6代目が中心世代となり、いざ自分たちに任された時、いやぁ、戸惑いまくりました。


まずはやっぱり今までの先輩達の背中を思い返してましたね。


どうしようどうしようって気持ちでいっぱいだったな。



いろんなことを考えて、いろんな事をして、


第3回の演奏会を迎えたことになります。


はしょりました。(笑)





結論から言うと、



演奏会はそれなりに成功したと思います。


お客さんも思った以上に来てくれたし、

たのしかったなって思える節も数々団員それぞれ感じられましたし。





でも、やっぱり尻が青いですね。私たち、まだ。


とりあえず足を止めないで歩き続けたけど、


どこに向かおうか、迷いながらでしたね。



みんなバラバラの歩幅で、みんなそれぞれ違った思いで歩いてて、


ブラスはみんなでひとつだから、みんなで目標を持って歩けたらもっとよかったね。




しかし、これで終わりじゃないんです。


先輩達が創ってきてくれた歴史と伝統と思いをきちんと次世代に引き継ぐまで6代目は進むしかないと思ってます。



この演奏会をきっかけに、6代目は考え直せたんじゃないかな。


みんなじゃなくても、一部でも。


6代目がいいと思うブラスをもう一度創っていこう。


再スタート、これを逃したらもう戻れないよね。



ま、できるとこまで協力しあっていきましょうや。



こんな感じでいいかな?照




ほーみー