やることが日に日に増えてく今日この頃。
テストが終ってもなかなかゆっくりってできないものですね。
色々放棄して今日は柴田が現実逃避的にブログをつらつらと
なんか書きます。
今日はハイパー柴田タイムお楽しみください。

音楽と幼稚園に初めて出会い、
無理やり練習させられてコンクールにガンガン出て
結果は出たけど泣きながら嫌々音楽してた幼少時代。

アルトを手にして
楽器を吹くことが楽しくて誰よりも練習したけど
評価されなかった高校吹奏楽時代。

色んな苦労はあるだろうけど、高校までで色んな苦しみを味わってきた。


そんな中、大学のジャズ研は
自分のやりたい音楽をストイックにやって、
頑張ったら頑張った分だけ評価される場であったから
このサークルが楽しくてしょうがなかった。
これが音楽のあるべき姿だって思いこんでた。

そして移行して初めてほくすいブラスを見たとき

本当にしょうもないなー
ただの練習場所を確保するサークルにしよう

と思いました。
今愛着があるからこそいえる話w

でも、先輩達と仲良くなってくると、
このほくすいブラスの感じが心地よくなってきて、

老人ホームで営業をしたら、
みんなが喜んでくれる。

こうゆう音楽の形があるんだ、って思いました。

ほくすいブラス、いいなって心から思えるようになりました。

この感じがとっても良かった。



だから、ヒロミが後輩を上手くさせたいって気持ちが
すごく良くわかったし共感もできたけど、

学祭でクラシック曲を持ってきたときは
この感じが崩れそうでどこか気乗りしない部分が正直あった。

でも学祭に向けて上手くなってく姿を見て、
吹奏楽で音楽を作る楽しさを初めて体験して、
やって良かったと思ったし、もっとレベルを上げたいって気持ちになった。

だから、定演の話も持ち出しておきながら
本当は複雑な気持ちではあった。
やるとなれば、本気で仕上げたいから。

そして今。
個人的にはとても楽しい。定演もやって良かったと思ってる。
やっぱこのメンバーで音楽を作るのは楽しいよ。
でもみんなの中で変な音楽の気負いみたいなのがあるのが本当に気になる。

みんなには厳しいことも言ったりしているが、
もっと楽な気持ちで音を出してもらいたいんだ。

割り当てられた音を
最高に気持ちよく吹いて欲しいんだ。

そして、このメンバーでできる残り少ない合奏を
一回一回楽しんで吹いて欲しいんだ。

そのためにみんなには周りを聞く余裕が欲しいんだ。
そのためにみんなには練習してできるも範囲を広げて欲しいんだ。

そうなれば、もっとみんなで吹くことが楽しくなると思うよ。
そして、もっと欲深くなるんだ。
だからまた練習し始めて
もっと楽しくなるんだ。

みんなが好きなほくすいブラスの良いところ、
見失わないように頑張ってね。

そしてどの吹奏楽団体にもないこの感じを守っていって欲しいな。


まじめに書いたらクサクなった・・・
青春臭すごい・・・
恥ずかしい・・・
あーでも、消すのもったいないしなー・・・

ちょっと汚い終わり方にしとくわ。

今日ラウワンで不可抗力で中学生のパンツが見えた。hshshs
まりん誕生日おめでとう